小型ドローンの可能性


この写真どうやって撮影したかわかりますか。

あ、浜松の私立探偵・浜松中央興信所です。


実際の不倫現場の撮影なのですが、この不倫現場、非常に難解な現場で、探偵が入り込む撮影位置が確保できず、尚且、ホテル側の管理人も頻繁に車両確認やら共用部分の管理やらで人が常に出入り口付近の外にいるラブホテル。

さて、どう撮るのか。

私達は、現場が遂行できるプロの探偵です。そんな困難なロケーションでも車両の乗り降りを確認できる撮影ポイントは様々な方法で確保することに成功したんですが、担当した弁護士のたっての願いも有り、ホテルエントランスから駐車場へ向かう通路の撮影に成功した事例です。


手法としてはコレ。

隣の部屋が丁度空き部屋だった為、隣の部屋と駐車場を利用客を装い押さえました。この日、この現場、調査員二人体制だったのですが、急遽3人目の調査員を他の現場から呼び寄せ、一人がホテルに客として入室。一人は調査車両に残り身を潜め、中の添え付け電話からデリバリーヘルスの調達をホテル側に告げ、もうひとりはデリバリーヘルスのコンパニオンを装い、それっぽい道具バッグを手にホテル入口付近で待機する。これ以上の詳細は企業秘密に値する為書けませんが、ここで使用した機材は、なんと中華製の超小型ドローン。バッテリーの継続飛行時間は15分程度。プロペラの音が出ない、ヘリュウムガスを使用するタイプのもの。すごい技術だね中華製品。


男性は無職の遊び人。女性は依頼者の妻で、これも主婦。子供なし。依頼者の帰宅予定時間は19時頃ときて、ギリでホテルを飛び出たとしてもまだ5時間は有にある。一体何時に出てくるんだ。全く読めない状態。

調査員、夫々のポジションから待ちに待った4時間後。隣の部屋のドアクローザー付近に仕掛けたブラックボックスから、サーボモーターの音を拾った「ジーッコ・カタン」と、ロックが外れる音。


調査員は持久戦モードから一斉に戦闘モードに切り替わり、車に潜んだ調査員の窓からドローンが飛び、入口付近で待機した仮想デリ嬢さんが、駐車場前に車とカメラを移動し、部屋に入った調査員は、ほか調査員が放置して尾行を開始する後始末の準備に入る。


現場の緊張感はマックスになり、見事、部屋から出る二人と、駐車場に向かう通路の映像をゲットした。

案の定、駐車場に出る前に二人は別れ、夫々別に止めた車へ向かって散会した。これが、駐車場で待っているだけの探偵だったら、ホテルから対象の妻が独りで出てくるシーンしか撮れなかったであろう。


探偵というお仕事は、個人情報の厳格化とスマートフォンの普及からGPSの調べ物が安易になってきたりと、非常に厳しい状況であるが、プロにしかできない仕事はまだまだ様々なシーンで残っている。


他の探偵社さんで撮れなかった証拠。浜松中央興信所なら撮れるかもしれません。ご相談とご面談、お見積りは無料です。諦めずにいちど相談してみてください。


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