ネグレクト


ネグレクトって知ってますか? ネグレクトは、育児放棄や育児怠慢と言われる児童虐待の1つです。具体的には、食事を与えない、不潔にする、病気やケガをしても病院に連れて行かないなどがネグレクトに当たります。そして、ネグレクトの相談件数は、平成30年度で約3万件に上っており、増加の一途を辿っています。


年中通して探偵業を営んでいますと必ずと言っていいほどこの問題にぶち当たります。

なぜ?

自分たち探偵がこの局面に出会うのは、いわゆる「浮気」そうです、浮気妻の調査現場について回るとっても後味の悪いものになります。

なんだろう、奥様で、お母さんだった女性が、浮気心が芽生え、浮気相手に夢中になってくると必然的に「女」って言う本能が強くなってしまうようです。子育て中の主婦は暇では有りませんよね。その主婦生活の時間を割いて彼に会いに行くわけですから、当然、何かの時間を割いてその「女」になる時間を作らなければ浮気は成立しないんです。


母性の強い女性。理性のしっかりした女性。倫理観のちゃんとした女性は、そもそも浮気も不倫もしません。なぜなら大き過ぎるリスクを知っているからです。きっと気持ち的な高揚は有るんだと思いますが、ちゃんと踏みとどまれるんですよね。ま、それが普通です。


そのキラキラした感情を抑え込めなかった場合「浮気」が始まっちゃうんですよね。ま、元々そういう性分、いわゆる節操のない女性も多々いらっしゃるのも事実ですが、今回は置いておきます。一端、始まってしまったら大変です。寝ても覚めても浮気相手に会いたい感情が湧き出てきます。これは恋愛の感情ですから、今の旦那様や奥様と結婚される前に皆さん体験して知っている感情です。会いたい!触れたい!話したい!そうですオトナですからそれを総括して「やりたい!」にまとまります。そうなってくると、可愛い大切な自身の子供の言動がウザく感じるようになってくる。会いたいのに会えないと言う状況が生じると、結婚して子供を設けて幸せな家庭を築いたはずなのに!その環境を恨むようになっちゃうんです。不思議ですよね人間って。


この子が居るから会えない。この子が邪魔。


そう思えてくるんですよね。でも何とかして会おうとします。それこそあの手この手です。まず、誰かに預ける。保育園を延長する。このくらいなら可愛いものです。私が再々出会う浮気妻さんは、いわゆる「放置」に走る女性が何故かとても多い。なんだろ、何故か多いんです。最悪っすよ。

その方の環境によって様々ですが、昼間、自宅で放置する母親。夜、寝かし付けてから放置して外出する母親。昼間、保育園に預けて浮気相手に会いに行っちゃう母親は粗100%、お迎えに遅刻して迎えに行きます。これ!絶対そうです。余裕を持って迎えに行く浮気母を見たことがありません。日中、普通に放置して出かけてしまう浮気母は、怒っている女性が多いのも特徴。なんか怒ってるんです(笑)子供らは玄関で浮気母を健気に送り出してます。兄弟で去る母親を見つめ、いってらっしゃ~いって。でもその「眼」が浮気母の心を逆撫でるようです。「しょうがないじゃないの!お仕事なんだから!」と、怒鳴って出てゆきます。なぜかほんと多いです。夜、寝かせてからこそこそ外出する浮気母は、まるで思春期の高校生みたいな出で立ちです。そして大抵朝、明るくなって慌てて帰宅します。夜中に起きて大泣きする残された子供の鳴き声を何度録音したことか!ほんと最悪。


私は子育てが終わりましたからあれがそれですが、証拠取り終えた後、所轄に通報したことも幾度となくあります。もう、見てらんない!ほんと腹が立つ。依頼者さんも、怒れや!怒鳴ってちゃぶ台ひっくり返せや!と、ほんと思います。


最終的には、浮気の証拠とネグレクトの証拠、両方揃えて納品します。当興信所の顧問弁護士へ面会を段取りして、その現場が終わるのですが、調査終了後も気に成ってしまって、放置されていた子供たちの様子をこっそり見に行ってしまったりします。私達みたく、ガチで現場を担当する調査員は「報告したら忘れる」様に心掛けています。なぜかって、感情移入してしまうからです。泣き叫んでる子供らの声や鼻水をずっと思い出してしまうから。たまったもんじゃないですよ。忘れなきゃね。


浜松中央興信所では、浮気調査のスピンオフで、子育て問題の調査も承ります。

ご相談は無料で完全秘密裏に遂行します。お電話ください。



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